大阪市生野区 Sさんのご依頼品

お父さんが使っておられた家具のシャッター付きデスクを
奇麗に修理して置いておきたいとの事でご依頼いただきました。

お引越し中の忙しい最中の写真で失礼します。

多少手間だろうと思っていましたが、思った以上でした。

お客さんのご希望で色は濃いめにしました。

デスクの奥の棚、30本以上有るシャッターの部品、引き出し、本体等どれも思った以上の手間が必要でした。

でも、とても巧い造りになっており、シャッターを閉めると自動的にシャッターの鍵がかかり、それと同時に両サイドの引き出しも全て同時に開かなくなる仕組みになっていました。

残念ながらシャッター部分のキーも無く、オールロックの仕組みは壊れておりました。

シャッター部分の鍵は、自動的に鍵がかからない様に加工してもらいました。
引き出しのオールロックの仕組みは予算上直しませんでした。

色を濃いめに仕上げた事も有って予想以上に重厚感のある家具に仕上がりました。